浪費癖のある人間が、歳とっていきなり慎ましい生活なんか送れません

浪費癖のある夫の口癖です。
「老後なんてお金がなくてもなんとかなる」
・・・呆れるばかりですわ。

確かに、世間がいうほど老後資金の心配をする必要はないかもしれません。
何千万円とか1億円とか、庶民が貯められる金額ではないですから。
老後つつましい生活をすれば、月20万円以上も生活費は必要ではないと思います。

でもそれは、現役世代の頃から慎ましい生活をしての話です。
老後破綻する人って、現役世代のころ稼いでいたから贅沢していたという人が、退職後も贅沢な生活がやめられず、その上で不慮の事情が起こってお金がなくなってしまうというケースが多いんです。

いま浪費しまくっている夫が、歳とってお金がなくなってからつつましい生活ができるはずもないわけです。
全く、先のことを考えていないだけなのがバレバレ。

こんなことを繰り返すと本と不安です。年金はこの先支給されるのか?景気は回復してるとはいえそれは大企業の話。私たち庶民には関係ありません。

若い人の給料も上がりません。車離れは続きます。負のスパイラルです。弁護士・司法書士への相談件数も増えているようです。私どももそうならないように気を付けなければなりません。

とはいえ、何を言っても聞かない人なので、私自身がそれに巻き込まれて老後破綻の道連れにならないよう気をつけないといけないなあと肝に銘じています。

 

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